浜辺の落書き

思いつきで更新していきます

遊佐こずえボイス実装の可能性を考察する

 「Twitterがあるのにブログなんてやる必要あるのか?」と思い放置してきたが、Twitterに長文を載せるのは無理がある。長文ではなかったにしても、新しいツイートが増えれば増えるほど探すのが厳しい。いつもの悪ふざけならTwitterで十分だが、さすがに今回のような重大かつシリアスな事柄をしたためるにはブログが最適なツールだという結論に至り、約一年ぶりに当ブログを稼働させる運びになった。





 この記事を読んでいる人に遊佐こずえが何者かを知らない人はほぼいないと思う。ただ、スマホゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ(以下、モバマス)」の総選挙の季節が近づいていることもあり、とりあえず彼女がどのような人物なのかを簡単に紹介したい。

f:id:shizunami:20180131132852j:plain
図1. 様々な姿の遊佐こずえ

 遊佐こずえは、メディアミックス展開をするコンテンツ「アイドルマスター シンデレラガールズ(以下、デレマス)」のキャラクターの1人だ。属性はキュート。かわいい。癖のついた銀髪に近い金髪と緑色の綺麗な瞳をしている。かわいい。容姿はまるで妖精さんかお人形さんのよう。かわいい。身長は130cmと少し発育が心配になるくらい小さい11歳。かわいい。基本的にセリフはひらがなで示され、使っている言葉も幼児語が多い。かわいい。いつも眠そうにしており、すぐに寝てしまう。かわいい。唐突に虚空を見つめだしたり、アルパカを食べたがったりと少し不思議な要素も目立つ人物だ。かわいい。ある種の天然キャラとも言うことができる。かわいい。
 ここまで見るとかわ……頼りない面ばかりが目立つようにも思えるが、実は少し見ただけの台本を覚えてしまうほどの記憶力の持ち主である。また、「すごいあいどる」を目指しており、アイドルへの情熱はかなり強い。
 ある意味では天然キャラな彼女。それでいて、流れ星に願い事をする際「おねがいするのー……まっててぇー……」と念じると本当に流星群が現れてしまうといったような"本物"らしさも持っている。人間離れしたエピソードが目立つ人物であるため、新しくストーリーが公開されても「真の遊佐こずえ」にたどり着けないばかりか、さらに厚いベールに包まれる。謎が謎を呼ぶアイドルなのだ。一応父母の存在が明かされているので、人間ではあると思う。



 前置きが非常に長くなってしまったが、ダイレクトマーケティングも済んだことなので、本題に入ることにしよう。遊佐こずえにボイスがつくならどのようにつくか?である。私はデレマスというコンテンツに本格的に参入して半年も経たないため、誤解なども多少は含まれるかもしれない。指摘していただければ記事の修正をしていくので報告をお願いしたい。


 デレマスの声なしアイドルに声がつくのは、大きく分けて
モバマス*1の総選挙で属性3位以内に入り曲を出す
②運営の独断と偏見による、アニメ・ドラマCD出演のためのボイス付与(いわゆるサプライズボイス。以下、サプボ)
の2種類ある。それぞれの可能性について考察を進めていこう。

 ①は我々の努力次第である。モバマスのイベントを頑張り、投票券を集めて遊佐こずえに集めるだけなのだが、属性3位以内に入るには安定した強い人気のある緒方智絵里輿水幸子、第7回総選挙で1位を狙う安部菜々を超えなければならない。各メディアへの露出も多い声付きの御三方と対等に渡り合うのはかなり厳しいと予想される。
 総選挙で属性3位以内に入れば曲が出るので、必然的に声が必要となるのは周知の事実である。近年の総選挙はボイス付与のためという側面もある。この風潮の強まりもあって、遊佐こずえは第6回総選挙で属性10位という素晴らしい成績を残した。声なしの中ではまだ恵まれた需要があるのだが、似たような立場に今井加奈や工藤忍がいる。ボイス付与のための流動的な票の多くはこの3人に集まると思われる。逆に言えば3人で票を食い合ってしまう可能性もある。こうして3人とも属性3位以内に入ることができずに共倒れという結末はかなり現実味を持っているのではないか。遊佐こずえは頑張っても属性5位程度に留まるのではないかと私は考えている。当然ここで諦めるわけにはいかない。まだモバマスを始めていない遊佐こずえ担当のプロデューサーは、きたる総選挙に備えてモバマスの操作に慣れ、強いカードを手に入れておきたいところだ。
  
 ②は全く予測不可能だ。鷹富士茄子のように総選挙で毎回50位以内を記録するのに声がつかない者もいれば、さほど人気がないのに声がつく者*2もいる。声なしアイドルの中ではそれなりの強さを持つ遊佐こずえにとって、「人気ならば声がつくとは限らない」という現実は悩ましいものである。
 サプボが誰に来るか分からないなら、もしかしたら遊佐こずえにも……?と思うかもしれない。だが、個人的には少なくとも年内のサプボの可能性は限りなく低いと思っている。
 爆発的ではないが、安定した人気があるのは恐らく公式も把握していると思われる。2018年4月21日より発売される一番くじでは目玉景品のひとつであり、イベントでも基本的に上位報酬となっている*3からだ。Twitterで[遊佐こずえ 求]で検索すると、遊佐こずえのグッズを求める人は多いが譲る人は多くない。仮に譲る対象だったとしても、ほぼ必ずと言っていいほど複数個のグッズとの交換が求められる。モバマスでもSRは軒並みスタドリ数百本単位である。恒常SRがないことを加味してもやたら高価だ。SSRの実装も声なしの中ではかなり早かった。*4デレステのR実装から一年経たないうちのSSR実装である。先日までデレステで行われていた新イベント「ススメ!シンデレラロード(以下、スシロー)」でも報酬のひとりとして抜擢された。
 これが逆にボイス付与の障害になるのではないかと個人的には感じている。新イベント最初の報酬となったのは輝かしいことであり、私としても嬉し い。だが、スシローは声なしアイドルの活用を目的としたものだ。運営の「このアイドルには声はないし当分つけるつもりもない」という意志が見えないこともないと個人的には思う。このイベントの前身とされるのがボイス無しアイドルが主軸となった*5シンデレラキャラバンである。こちらの報酬として出たアイドルにも、後にサプボが付与された例は(調べてみたところおそらく)ない。少し似た側面のあったLIVE PARTY*6でもサプボが来たのは早坂美玲と棟方愛海のみだろう。どちらにしてもボイス実装まで9ヶ月はかかる*7ことが分かる。
 また、遊佐こずえはお世辞にも人気のあるユニットに所属しているとは言えない。ユニット人気に乗じたサプボ実装も厳しい状態だ。かの有名なL.M.B.Gにも所属せず、マンガ『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』にも登場しない小学生アイドルは遊佐こずえのみである。結城晴のようなスピンオフ作品からのボイス付与ルートも困難だろう。
 そう考えると年内のサプボは難しい*8のでは……?と思わざるを得ない。

 上記の2つの仮説が正しかったとしても、まだ希望はある。まずは総選挙で投票券集めを頑張ることだ。それでもボイスが付与されなかった場合、来年はさらに上位を目指せばよいだけだ。総選挙の結果はアイドルの印象を大きく変える。Twitterで[遊佐こずえ 人気]で検索すると、第6回総選挙前後で大きく評価が変わっている。1回限りの圏内入りでは、周りも「やはりダメだったか」と思ってしまう可能性がある。継続的な圏内入りは、周囲に人気を示す手段として有効だ。人気を示せれば、より多くの流動票を集めることができるだろう。第7回総選挙でも最低でも圏内入りを目指したい(偉そうな事言ってごめんなさい)。
 総選挙でCuにボイス獲得者がいなかった場合、乙倉悠貴のようにお情け的サプボが付与される可能性はある。もちろんこれも今井加奈・遊佐こずえ・工藤忍の3人で奪い合うことになるだろう。そこで遊佐こずえにボイス付与される可能性はさほど高くはないと思うが、可能性がないよりは良いだろう。

 というわけで、モバマスを頑張って気合を入れて行こう、と思った筆者であった。スシローが期末テストの息抜きだったように、総選挙も就活の息抜きに頑張るつもりだ。


 総選挙はぜひ遊佐こずえに投票をお願いします。

*1:デレステではないのでこれから総選挙で投票したい人は注意されたし

*2:何を基準に人気かそうでないかを判断しているのかは分からないが、ただ周囲でそのような話を聞くことがあるとだけに留めておく。なお、一番信頼のおけるデータは総選挙ではなく、アイドルマスターシンデレラガールズ6周年記念アンケート(http://cinderella-6th-memorial-party.idolmaster.jp/sp/questionnaire/q1.html)の「あなたの担当アイドルを教えてください」欄だと思われる。30位までは全て声付きのアイドルであり、遊佐こずえも圏外である。

*3:と、個人的には勝手に思っているが、客観的に見ると上位報酬だから人気があると判断するのは根拠に乏しく、早まりすぎだとも思う。

*4:こちらも人気と連動しているかは不透明だ

*5:イベント初期を除く

*6:イベント初期と佐藤心はイベント時に既にボイスが付与されていたので例外

*7:そもそも前列が少なすぎるのとアイドルが多すぎるのとで、この数字が信ぴょう性に欠けることは否定できない

*8:と言いつつ期待している。期待しちゃうよね?

けものフレンズ第1話・さばんなちほーの考察 〜動物の特徴の視点から〜

はじめに

お久しぶりです。しずなみと申します。最近またもやブログというものに飽きてきて旅行に次ぐ旅行で忙しいせいもあり更新がストップしておりました。

さて先日札幌旅行中に熱を出しまして、本日で5日目になります。寝込んでから4日が経ちますがようやく回復の兆しが見えてきた……と信じたいところですがまだまだです。恐らく明日も寝たきりでしょう。今朝の体温は38度丁度でしたが、一昨日の38.9度に比べたらかわいいもんです。最高体温が下がりつつあるのでゆっくりではありますが良い推移をしていると言えます。

と、ここまでだらだらと書いてきましたが、そんな風邪のことはどうでもいいのでとっととけものフレンズの考察をしやがれという方がたくさんいらっしゃいそうです。3回目の更新にして初めての真面目な題名なので私も気合は十分です。以上、とにかく熱が長く続きすぎて暇すぎるというお話でした。ここまで読んだきみたちはがまんづよいフレンズなんだね!すごーい!

僕はあんまりものを考えるのが得意ではないから「これはこう伏線を張っているのでは!?」とかそういうのは考えるのに向いていないけものなんだ……。ざんねん……。なのですがどうしても流行りに便乗したいのとオタク的な気質から得意分野の動物の特徴を見ていこう!じゃあみんな、ジャパリパークへしゅっぱつ!

 

 

動物たちの考察(第1話・さばんなちほー)

 

サーバル

1話は「サーバル」というネコ目ネコ科ネコ属の動物がキチガイみたいな叫び声を上げてホモ・サピエンスの一個体と思われる「かばん」を追いかけるところから始まるよね。でもじつは私はネコ目(ちなみに難しい言葉で表すとネコ目は食肉目といいます)に関して全くと言っていいほど興味がなくって、サーバルの存在すら知らなかったんだ。はずかしー!よって本種に関しましては解説ができません。

あれだけ偉そうなことを言っておきながら、僕が得意な分野は「無脊椎動物、魚類、両生類、爬虫類」です。見事にけものフレンズのメイン分野から外れていますができる限りの調査はしますのでご容赦ください。ニコ動のコメントによれば、本種は小回りが利かないとあるね。YouTubeで実物の狩りの様子を見ようと思ったんだけど、見つけられなかったんだ。わたしって動画検索が下手なけものなんだね……。小回りが利かないのが嘘か本当かは知らないけど、狩りごっこのシーンで滑っているのも「フレンズ化」されたときに反映されたものだとおもうよ!それにしても、最後にかばんちゃんを捕らえるときのジャンプ力はすごかったよね!しんざきおにいさんの解説通りですごーい!サーバルちゃんのジャンプ力は、今後も役に立ちそうだね!

そういえばサーバルちゃん、「このへんはわたしの縄張りなの!」とか言ってたけど縄張りはなれちゃって大丈夫なのかなあ?あの子自身、「(この縄張りにはわたしだけじゃなくて)他にもたくさんいるよ!」と言っているから単に「生息地」を示しているのかもしれないね!

池で水を飲む時もかばんちゃんは手で水をすくって飲んでいたけど、サーバルちゃんは直に飲んでいたし、ここにも動物らしさが表れてるね!

サーバルちゃんが「かばんちゃんあんまりハアハアしないんだね」って言っていたり、カバさんが「あなた(サーバル)あまり汗をかかないから(以下略)」と言っていたりしたのは、どちらも人間とサーバルの体温の下げかたの違いを表しているんだよ。暑いと人間は汗をかくけど、イヌとかサーバルはハアハアして体温を下げてるんだ!こんな細かいセリフにまで動物の特徴が出てくるのがけものフレンズのすごいところだね!

 

シマウマ

なめくじじゃないよ!てか描写雑じゃね?絵を描くのが苦手なフレンズなんだね!

縞模様で敵を撹乱させることができるすごいフレンズだよ!ちなみにシマウマのタテガミはウマとはちがってピンと立っているんだ。ロバのタテガミはシマウマと同じようにピンと立っているから、国によっては「シマロバ」的な意味で呼ばれるところもあるみたいだよ!わたし、覚えるのが苦手なフレンズだからどこの国かは忘れちゃった……。

 

トムソンガゼル

あまり大きくないタイプの草食獣だよ!動物番組ではよくチーターのジャパリまんになってるよ!ライオンのジャパリまんといえばヌー、チーターのジャパリまんといえばトムソンガゼルって感じだね!

 

ナマケモノ

ナマケモノのフレンズは出てきてないけど、言葉だけ出てきたから説明するね!10gのエサで1日生きられることで有名だよ。極限まで省エネに進化したから、動きもすごくゆっくりだよ。さらに、哺乳類の中では珍しい変温動物なんだ!体温を保つのにもエネルギーが必要だからね。ちなみにナマケモノはサルの仲間じゃなくて、アリクイの仲間(異節上目>有毛目)だよ!木の上で一生のほとんどをすごすけど、トイレの時だけは下に降りるからピューマとかに狙われやすくなるみたい。ニートナマケモノのフレンズは気をつけよう!

 

カバ

赤い汗をかくけどあれは血じゃないから大丈夫だよ!あの色は紫外線から身を守ったり抗菌作用かあるんだって!カバさん自身の髪の毛が赤くなっているのもそこから来ているみたいだね!

かばんちゃんたちを心配してそうな素振りはあったけど、あれはカバの性質を元にしているのかどうなのかわからないや……。

本編には「偶蹄目」って書いてあるけどこれは古い分類。現時点(2017年2月)では「鯨偶蹄目」と言って、クジラと同じ仲間なんだ!昔の偶蹄目はウシみたいに後ろ足のヒヅメが偶数本あるフレンズのこと。つまり、ウシとクジラは親戚なんだ。みんなが思い浮かべるだいたいの草食獣って感じの生き物もこの鯨偶蹄目だよ。でもウマとかバクは「奇蹄目」といって、鯨偶蹄目とは別の仲間なんだ。陸上で生きるフレンズの中ではもっともクジラに近い生き物がこのカバ!泳げないけどね……。まあまあ、フレンズによって得意なことは違うから! 

 

アライグマ

アライさんはかの有名なラスカルでペットとしての人気が高まったけど、意外と凶暴だから捨てられて日本でも外来種として定着してしまったフレンズだよ。モノを洗う動作は川底からカニなどを探す時にする動作が元になっているといわれているよ!日本や中国にもいるフレンズ「タヌキ」と似ているけど、アライさんはしっぽに縞模様があって、タヌキさんにはないよ!

 

フェネックギツネ

砂漠での生活に対応するために体が小さくなって、耳が大きいよ!暑いところにいるフレンズは体が小さくなって突起が大きくなる傾向にあるけど、寒いところにいるフレンズは逆に体は大きく、突起は小さくなるよ!

 

アライさんとフェネックさんはあんまり出てこないから、いまいちどういう性格がフレンズ化の影響を受けているのか分からないけど今後何かあれば追加していくよ!

 

というわけで、けものフレンズは実物の再現度がすごーい!という話でした!1話のフレンズはサーバルとカバくらいしかそういう特徴が見られなかったけど、2話よりもあとのお話はもっとわかりやすい特徴が出てくるから、もっと感心すると思うよ!

次回以降はまたこんど!

 

 

個人的に2話と5話はものすごく感心したしけものフレンズスタッフは本当よく動物見ててすごいわ……。

全裸の快感

こんばんは。そろそろ全国の同年代の方々が全裸になる季節ですね。私も今日全裸になりました。いやあ気持ちいい。本日の17時まで私は鎧を纏い、敵と戦って参りました。半年前と比べれば善戦したと思っております。半年前の戦果は本当に酷いものでした。それはもう、「くっ……殺せ……!」って感じです。それに比べれば今のところ配色濃厚な敵は数体いるものの、なんとかかなりの割合で倒せるのではないでしょうか。まあ結果を待ちましょう。前回より酷いことは有り得ないのだから。

長々と変な文章を書いて申し訳ありません。要するに大学の定期試験が終わって開放感で舞い上がってるってことです。みなさん、単位はどうでしたか?取れましたか?私は前期に6単位落ちて反省したので、今回は大丈夫です。多分。牛神さま、草をどうぞ。単位をください……。

単位が取れようと取れなかろうと、春休み・夏休み中の大学生には全く関係の無い話です。とにかく開放感がやばい。人間開放的な気分になると変なことをしたくなるものです。そうでもないですって?ならばひとつだけ例を上げることにしましょう。全裸になった1組の男女がいるとします。開放感が半端ないですね?はい!この通り!

ごめんなさい。酔っぱらい童貞の戯言でした。このブログもまた黒歴史と化してしまう気がしますね……私には向かないツールなのかも知れません。

あっ、歴史といえば。本日提出のレポートのテーマの一つに「歴史」がございまして、複数の文献から様々な意見を参考にまとめ上げていくという内容のものでした。私は史学科でもなんでもないただ適当に生きている文系学生なので、これから書く内容に間違っているところがあるかもしれません。何かあればコメント欄にでも書いていただければ🙇というわけで、「歴史」について感じたことを書いていこうと思います。「歴史」って難しい科目ですね。これまでの私は「歴史」ってもっと楽なものだと思っていました。もちろん、学問は深めれば深めるほど難解になっていくのは百も承知な話です。ただ、まさか自分ほど表層しか攫うことのないような人間に「歴史」の難しさに触れる機会があるとは思ってもいませんでした。
当然ながら、「歴史」というのは人の創り出したものです。では人間が一番大切にしているものって何でしょうか。もちろん例外はあるでしょうが、多くの方々からすれば答えは簡単です。それは「自分自身」です。特に非常事態になるとこの傾向が顕著に出ます。例えば船の沈没事故に居合わせると、我先に助かろうとします。これと同じようなことが政治家同士、そして国家の間で激しく行われるのが戦争です。このように我を強く出さざるを得ない環境下に陥ると、なるべく自己保身に走るようになります。自己保身に走ると、自分にとって都合の悪い情報は隠すようになります。公開されない文章であれば日々の苦悩なども打ち明けられているのかもしれませんが。さらに各々が各々の立場から意見を好き勝手に述べるわけです。これが何を生むのでしょうか。文献間での意見や見解の違いです。同じ人物が同じ行動をしいるのを見たとしても、1人からは好ましく映り、もう1人からは興ざめに映るかもしれません。さらに同じ人物が同じ事件を振り返ってもやはり違いが生じます。あの時は賛成していたのにいや実は反対だったと振り返るかもしれません。これが「歴史」を学ぶ上での手かせ足かせになるのです。さらに悪いことに、当時を生きた人物が生き、振り返った「歴史」の本物を私たちは知る由もありません。想像するしかないのです。想像するためには歴史家なりの解釈がどうしても必要になってきます。するとまた十人十色の歴史観の出来上がりです。もうわけが分かりません。極論ではありますが、矛盾だらけの情報の中から自身が一番納得のいく情報を拾い集めていくことになります。とにかくこのレポートはその作業が大変でした。歴史観で国家間や国民・政治家間で争いが起こるのも当然です。歴史とは価値観がものを言いますから、完全に一致することなどほぼ絶対に有り得ません。
史学科の方々や、そうでなくても普段から真っ当に生きていらっしゃる方々からすると「何を今更当然のことを」という内容かもしれません。ですが、私からしてみれば少し新鮮だったのです。こんなことを常に頭に入れて生活していれば、人生もさらに楽しくなるのではないでしょうか。無理矢理ではありましたが、私からすればなんとなくそれっぽく綺麗にまとめたつもりです。

酔っ払っているから説教を垂れたかったというのも理由のひとつですが、とにかくテストが終わってうれしい、それだけです。



以上、すっぽんぽんになると気が狂うほどきもちええんや、というお話でした。レポート書いて徹夜した体にはこれが限界です。おやすみなさい。

オナニー、始めました。

私にとってブログというものはただただ黒歴史でしかなく、なるべく避けて通りたいものでした。今でも当時のことを思い出すと胸が痛くなります。じゃあなぜ始めたんだという話になりますが、これは最後に述べることとしましょう。とりあえず私がいかにブログにいい思い出がないかということを書いていきたいと思います。

小学生の頃は他人のブログに「うんこ」やらなんやら変なコメントを書いて閉鎖に追い込んだことがあります。子供の残虐性が見て取れますね。私が子供を嫌っているのはこういうところがあるからでしょう。まあ私がいかに子供が嫌いかを語ったところで今度は哺乳類が嫌いという話になりいつまで経っても終わらないのでまたの機会に。
中学生、たしか2年生の頃でしょうか、その年齢にもなると本格的にネット上で活動を始め、ニコニコ動画に動画を投稿し、Twitterもやるようになりました。皆さんにはほとんど話したことはないのですが、実は当時ヤフーでブログも投稿していたのです。察しの良い方々ならおわかりかも知れませんが、内容が中学生特有の非常に痛々しい内容で、目も当てられないものでした。概要すらも教えられないくらいひどいもので、それはもうお恥ずかしい限りです。もちろん消しました。あとは当時の記事がどこかに保存されていないことを祈るばかりです。
高校生になってからもまたブログを新設しましたが、このような経緯もあり、ひとつも記事を書くことなく終了した記憶があります。代わりにFacebookがブログのようなものになりました。事実、そこまで私が世間に広めたいことなんてだいたいTwitterや同人誌に載っていますし、今更開けたコミュニティで記事を書く必要などなかったというのも理由の一つです。

ではなぜ今ブログを開設したのか、というのが当記事の焦点になります。昨今の私の周辺ではブログが流行りつつあるようで、私には羨ましく映りました。ありがちな日々の出来事が華麗なる文筆の才を以て輝かしいものにされているのを見て、私は普段何をしているんだろうという思いにも苛まれました。Twitterでは「うんこしたい」「おっぱい揉みたい」みたいなことばっかり呟いていることから分かるように、私は日々何も考えず暮らしているような人間です。もちろんブログを執筆すれば皆様のようになれるとは微塵も思っておりません。私に接したことのある人間ならお分かりかと思いますが、私は好奇心を何よりも大切にしている人間です。今まで避けてきた世界にもう1度触れてみたいという単なる好奇心から、ブログを再び始めてみたいと思ったのです。





いやそんな綺麗事なわけないわ。ブログに記事書いてオナニーして精液撒き散らしたいだけなんですわ。こんな文章書くの久しぶりだから脳の普段使わないところ使ったし疲れた。最後のほう雑だし見苦しいったらありゃしない。というわけで、「オナニー、始めました。」🙆🙆🙆🙆🙆




また黒歴史にならなければいいのですが……。それにしても大学のレポートやらずに何してるんでしょう……。捨てるとしたら日本史のほうかねえ。