浜辺の落書き

思いつきで更新していきます。浜辺の落書きのようなものなのでお手柔らかにお願いします。

第7回シンデレラガール総選挙を受けて-無ボイスアイドルの今後の展望-

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第7回総選挙で惜しくも声がつかなかったアイドル達


 第7回シンデレラガール総選挙、お疲れ様でした。私は今回が初めての総選挙だったのですが、かなり精神削られますね……。ウサミンはシンデレラガールおめでとう!未央は来年シンデレラガールになれると信じています、というかほぼ確実なのでは?

※当記事はデレマスに興味を持ってから半年しか経っていない著者の主観によるものが多分に含まれます。情報の確実性につきましては保証致しかねますのでご了承願います。主にボイス付与について論じていくため、これまでのシンデレラガール争いなどについては割愛させていただきたいと思います。





第7回シンデレラガール総選挙の振り返り

 早速総選挙の結果を振り返ってみよう。以下の表をご覧いただきたい。

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表1. 第7回シンデレラガール総選挙の結果

 鷹富士茄子・南条光・喜多日菜子は新規ボイス付与おめでとう!中間ではボイス圏外だった茄子と日菜子の逆転劇は見事なものだった。
 総選挙での新規ボイス獲得Cuアイドルは2年ぶりに0となった。中間発表を見て、一ノ瀬志希佐久間まゆ輿水幸子双葉杏緒方智絵里のうち誰一人としてボイスなしに抜かれることはないだろうと考えていたくらいには厳しい戦いであった。そんな中白菊ほたるが彼女の誕生日にガチャ追加され、緒方智絵里を抜いたのは驚きを禁じ得ない。さすがに属性3位以内には及ばなかったが、これだけでも十分に大健闘したと言える。

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図1. 白菊ほたる

ボイスの女神は誰に微笑むのか?

 この結果を受け、Cuの誰かにはサプライズによるボイス(以下、サプボ)付与が行われることはほぼ間違いないだろう。Coも今年は1人だけだったので、こちらにも来る可能性はゼロではない。Paは順位変動が激しく、コンスタントに総選挙でボイスがついているため、今回もサプボはないと思う。わずかな希望をかけるとすれば、U149のドラマCDが期待できる的場梨沙くらいだろうか。
 コンテンツが現在の形に近いかつ今までで最も大胆にサプボが付与された総選挙は第5回だろう。この選挙ではCuは誰1人属性3位以内に入ることができなかった。ボイスなしで総合50位以内に入ったのは、31位の関裕美・36位の乙倉悠貴・41位の早坂美玲。この中で最も順位の高い関裕美にはボイスがつかず、乙倉悠貴と早坂美玲にサプボがついた。総選挙でCD圏内に入らなかった場合、順位が高ければ高いほどサプボがつきやすいとは言えないのだ。
 今回の総選挙でボイス圏外のCu1位となった白菊ほたるは、おそらく第5回の関裕美と同じルートを辿り、ボイス付与が見送られるのではないか。残る50位以内のボイスなしCuは遊佐こずえ・今井加奈・工藤忍。第5回総選挙のように、今年度はこの中から2人にサプボが実装されると思う。
 特に可能性が高いのは今井加奈だろう。今井加奈・藤原肇・高森藍子からなるユニット「ビビットカラーエイジ」は昔から存在するため認知度が高く、今井加奈にさえ声がつけば全員ボイス持ちとなる。多くの人に馴染みのあるユニットに所属していれば、デレステでイベントをやる可能性が高まる。濃すぎないキャラ設定も、運営にとって動かしやすいことに他ならず、有利に働くものと思われる。総選挙での順位は高すぎず低すぎないポジションに収まっているため、他の2人に比べればサプボ実装は近かろう。

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図2. 今井加奈

 遊佐こずえと工藤忍のどちらに声が着くかは非常に悩みどころだ。遊佐こずえは総合24位・属性9位のため、白菊ほたる同様来年以降もボイスが狙える枠として、実装が見送られる可能性がある。ボイス付きアイドルや白菊ほたるが躍進する中で安定した順位を保ったことは強みではあるのだが、サプボ実装に関しては弱みにもなり得る。今井加奈や工藤忍とは比べ、声付きアイドルとの絡みが少ないため、運営には動かしづらいといった弱みもありそうだ。

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図3. 遊佐こずえ

 工藤忍は今井加奈と同じく様々な絡みが期待できるアイドルのため、ボイス実装によるメリットも大きいだろう。しかし、ユニット「フリルドスクエア」の4人中ボイスがついているのは1人しかいないため、今井加奈に比べると少し弱いような気がする。順位は総合46位・属性16位と際どくも思えるが、可能性として少なくはないはずだ。

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図4. 工藤忍

 Coもサプボの可能性があるが、あったとしても枠は1つだろう。個人的には浅利七海か今回圏内入りしなかったアイドルが対象となるように思う。いわゆる第6回総選挙の棟方愛海ルートだ。佐城雪美や八神マキノは引き続き総選挙でボイスを取る枠になりそうなので、今回のサプボはないだろう。ただし佐城雪美に関してはU149に出演する可能性もあり、とても運が良ければ結城晴のようにサプボ実装はあるかもしれない。

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図5. 浅利七海



第7回総選挙特有の逆転現象

 ただし、上述の予想は今回の総選挙の特異性を無視した場合のものだ。パッと見では「Cu上位の高い壁、Coの厚い壁、Paは無ボイスに追い風」という例年通りの結果である。今年はCuと同様にCoの上位層も固定化される動きが見られたが、今後ますますこの傾向が強まっていくという指摘は以前からされていたので、これは想定の範囲内だろう。では、今回の総選挙の特異点とは何なのだろうか。以下の表2をご覧いただきたい。

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表2. 無ボイスアイドルの順位

 これは表1の右側に無ボイスアイドルの順位をつけたものだ。これを見ると、総合順位が比較的低いにも関わらずボイスが付与されたアイドル(17位の南条光・19位の喜多日菜子)と、総合順位が比較的高いにも関わらずボイスが付与されなかったアイドル(12位の白菊ほたる・18位の佐城雪美)がいることが分かる。このような逆転現象は今まで全く見られなかったものだ。運営としても想定外だろう。Cu・CoとPaの間で一票の格差が生じているともとれるので、ある意味総選挙の公平性が損なわれたとも言える。これは由々しき問題なので、来年以降は総選挙の形式が大幅に変わる可能性がある。だが、そもそもこの選挙はボイス付与が最大の目的ではないこと、あの運営はそこまで頭を回していなさそうだということもあって、そのあたりの期待はしないほうがいいかもしれない。
 ボイス実装と非実装の境目が曖昧になってしまった以上、運営が白菊ほたると佐城雪美にサプボをつける可能性はないとは言いきれないが、ボイスがつく保証もない。つべこべ言わずに天命待て、という運営からのお達しなのかもしれない(適当)

 「ここまで頑張って読みづらい文章を読んできたってのに玉虫色に濁すなよ!」と怒られてしまいそうなので、白黒つけるべくもう少し踏み込んだ考え方をしてみよう。正直なところ、白菊ほたる・佐城雪美にボイスがつく可能性もつかない可能性も捨てきれない。それでも強いて言うなら、この2人はつかない説を推したい。運営は意図せぬボイス付与を避けたがっているようにも見えるからだ。デレステからの投票も有効にしたのも、人気の高い声付きに有利にしてなるべく属性3位以内を固めたかったから*1だろうか。人気がある声なしアイドルがいるのならば、ボイスをつけずにしばらく泳がせた方が総選挙でカネになる。すぐに声をつけないほうがメリットは大きいと思われる。


第8回シンデレラガール総選挙の展望

 サプボの予想ついでに、来年に行われるであろう第8回シンデレラガール総選挙の展望も記すことにする。

Cu
 安部菜々という大本命の消失に、一ノ瀬志希佐久間まゆ輿水幸子双葉杏緒方智絵里前川みく等の人気のあるアイドルが票を食い合い団子状態になると思われる。おそらく来年も、属性3位以内に新たにボイスなしアイドルが入る余地はないと思う。
 今年大躍進を見せた白菊ほたるがガチャブーストなしでどこまで上り詰められるかも見どころのひとつ。こう見えて今回の総選挙で完全に流れに乗った感もあり、順位が大幅に落ちるなどの心配をする必要はなさそうだ。なにより初のランクインで総合12位は圧倒的な高さだ。だがこれだけ流れに乗っていても、人気Cu勢の前では厳しい戦いを強いられると思う。他の無ボイス組も言わずもがな。今までの総選挙でボイスを獲得したのが一ノ瀬志希と関裕美の2名のみは伊達じゃない。

Co
 高垣楓が2連覇狙えるのではという風潮があったこともあり、今回の彼女はCoのボイス付与の関門となった。次回以降はその流れもなくなると思うので、圏外まではいかずともさらに順位を落とすのではないかと思う。
 Coの次なる大本命は北条加蓮だろう。彼女を鷺沢文香速水奏が追い、さらに続いて神谷奈緒やアナスタシアが続く形になりそうなので、ここに佐城雪美が食い込むのは少し厳しいかもしれない。しかし、Cuほど絶望的な状況ではなく、まだ救われている印象がある。長年ボイス付与票をかっさらってきた茄子さんの消滅により、他の声なしがどこまで伸びるかは未知数だが、佐城雪美以外は厳しい状況が続くと思われる。

Pa
 来年もおそらく本田未央が属性内で1位をとるだろう。シンデレラガールの大本命でもある。ただその他の面々に関しては最も予想がしづらい属性なので、蓋を開けるまでは分からない。個人的にはナターリアが躍進するのではないかと思う。的場梨沙もよいのだが、U149が追い風になるのか向かい風になるのか不透明。それでもなんだかんだ例年通り総選挙で1,2人は新規ボイスが出るだろう。



あ、最後に。

「来年も遊佐こずえにぜひ投票をお願いいたします」

*1:単に総選挙を盛り上げるべく、アクティブユーザーの多いデレステからも投票させてみたかっただけかもしれないので、そこは運営のみぞ知る……

遊佐こずえボイス実装の可能性を考察する

※当記事は第7回総選挙開催前に書かれたものです。第7回総選挙後の展望については
第7回シンデレラガール総選挙を受けて-無ボイスアイドルの今後の展望- - 浜辺の落書きを参照。

※私はデレマスというコンテンツに本格的に参入して半年も経たない(執筆当時)ので、認識のズレなども多少は含まれるかもしれません。指摘していただければ記事の修正をしていくので、何かあれば報告をお願いします。

 「Twitterがあるのにブログなんてやる必要あるのか?」と思い放置してきたが、Twitterに長文を載せるのは無理がある。長文ではなかったにしても、新しいツイートが増えれば増えるほど過去のツイートを探すのが厳しい。いつもの悪ふざけならTwitterで十分だ。さすがに今回のような重大かつシリアスな事柄をしたためるにはブログが最適なツールだという結論に至り、約一年ぶりに当ブログを稼働させる運びになった。





 この記事を読んでいる人に遊佐こずえが何者かを知らない人はほぼいないと思う。ただ、スマホゲームアイドルマスター シンデレラガールズ(以下、モバマス)」の総選挙の季節が近づいていることもあり、とりあえず彼女がどのような人物なのかを簡単に紹介したい。


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様々な姿の遊佐こずえ(2018-7-20更新)


 遊佐こずえは、メディアミックス展開をするコンテンツアイドルマスター シンデレラガールズ(以下、デレマス)」のキャラクターの1人だ。属性はキュート。かわいい。癖のついた銀髪に近い金髪と緑色の綺麗な瞳をしている。かわいい。容姿はまるで妖精さんかお人形さんのよう。かわいい。身長は130cmと少し発育が心配になるくらい小さい11歳。かわいい。基本的にセリフはひらがなで示され、使っている言葉も幼児語が多い。かわいい。いつも眠そうにしており、すぐに寝てしまう。かわいい。唐突に虚空を見つめだしたり、アルパカを食べたがったりと少し不思議な要素も目立つ人物だ。かわいい。ある種の天然キャラとも言うことができる。かわいい。
 ここまで見るとかわ……頼りない面ばかりが目立つようにも思えるが、実は少し見ただけの台本を覚えてしまうほどの記憶力の持ち主である。また、「すごいあいどる」を目指しており、アイドルへの情熱はかなり強い。
 ある意味では天然とも言える彼女。それでいて、流れ星に願い事をする際「おねがいするのー……まっててぇー……」と念じると、今までにないレベルの流星群が現れるいったような"本物"らしさも持っている。人間離れしたエピソードが目立つ人物であるため、新しくストーリーが公開されても「遊佐こずえの真相」にたどり着けないばかりか、さらに厚いベールに包まれる。謎が謎を呼ぶアイドルなのだ。一部では人外説もささやかれているようだが、一応父母の存在が明かされているので、人間ではあるだろう。

参考までに資料映像を貼り付けておく。これを見れば、遊佐こずえがどのような人物であるか、なんとなくわかっていただけるのではないだろうか。


動画1. 遊佐こずえの簡単な紹介
(上記動画を見るにはFlashの設定を有効にしてください)





 前置きが非常に長くなってしまったが、ダイレクトマーケティングも済んだことなので、本題に入ることにしよう。遊佐こずえにボイスがつくならどのようにつくか?である。


 デレマスの声なしアイドルに声がつくのは、大きく分けて
モバマス*1デレステの総選挙で属性3位以内に入り曲を出す
②運営の独断と偏見による、アニメ・ドラマCD出演のためのボイス付与(いわゆるサプライズボイス。以下、サプボ)
の2種類ある。それぞれの可能性について考察を進めていこう。

 ①は我々の努力次第である。モバマスデレステのイベントを頑張り、投票券を集めて遊佐こずえに投票するのみ。一見簡単そうに見えるが、属性3位以内に入るには安定した強い人気のある緒方智絵里輿水幸子、第7回総選挙で1位を狙う安部菜々を超えなければならない。各メディアへの露出も多く、人気も高い御三方と対等に渡り合うのはかなり厳しいと予想される。
 総選挙で属性3位以内に入れば曲が出るので、必然的に声が必要となる。近年の総選挙はボイス付与のためという側面も否定できない。この風潮の強まりもあって、遊佐こずえは第6回総選挙で属性10位という素晴らしい成績を残した。声なしの中ではまだ恵まれた需要があるのだが、似たような立場に今井加奈や工藤忍がいる。ボイス付与のための流動的な票の多くはこの3人に集まると思われる。逆に言えば3人で票を食い合ってしまう可能性もある。

 今井加奈は第6回総選挙で属性7位、声なしに限れば属性1位である。また正統派キュートアイドルでもあるため、ライバルとしては非常に手ごわい。

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図2. 今井加奈


 工藤忍は第6回総選挙で属性14位と、遊佐こずえに比べるとさほど強くないようにも見える。ただし彼女は、第6回総選挙で声がついた喜多見柚と共に「フリルドスクエア」に所属している。喜多見柚や他のメンバーからの流動票が来る可能性も十分だ。人気の高いユニットを持たない遊佐こずえにとって、決して侮ることのできないライバルである。

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図3. 工藤忍


 こうして3人とも属性3位以内に入れずに共倒れという結末はかなり現実味がある。遊佐こずえは頑張っても属性5位程度に留まる圏内入りがやっとなのではないかと私は考えている(総合24位属性9位と大健闘しました。ありがとうございます。(2018年5月16日追記))。モバマスよりもデレステの方がライト層が多いと考えられるため、知名度が高いアイドルには追い風になる。逆に露出の低い声無しアイドルは苦しい戦いを強いられるだろう。当然ここで諦めるわけにはいかない。まだモバマスを始めていない遊佐こずえ担当のプロデューサーは、きたる総選挙に備えてモバマスの操作に慣れ、強いカードを手に入れておきたいところだ。デレステだけを使用して投票するよりも、二つのアプリから投票したほうが投票券が増えるからだ。
  
 ②は全く予測不可能だ。鷹富士茄子のように総選挙で毎回50位以内を記録するのに声がつかない者もいれば、さほど人気がないのに声がつく者*2もいる。声なしアイドルの中ではそれなりの強さを持つ遊佐こずえにとって、「人気ならば声がつくとは限らない」という現実は悩ましいものである。
 サプボが誰に来るか分からないなら、もしかしたら遊佐こずえにも……?と思うかもしれない。だが、個人的にはサプボの可能性は低いと思っている。少なくとも年内のサプボの可能性はゼロに近いのではなかろうか。
 爆発的ではないが、遊佐こずえには安定した人気がある。恐らく公式も把握しているだろう。2018年4月21日より発売される一番くじでは目玉景品のひとつであり、イベントでも基本的に上位報酬となっている*3からだ。Twitterで[遊佐こずえ 求]で検索すると、遊佐こずえのグッズを求める人は多いが譲る人は多くない。仮に譲る対象だったとしても、ほぼ必ずと言っていいほど複数個のグッズとの交換が求められる。モバマスでもSRは軒並みスタドリ数百本単位である。恒常SRがないことを加味してもやたら高価だ。SSRの実装も声なしの中ではかなり早かった*4デレステのR実装から一年経たないうちのSSR実装である。先日までデレステで行われていた新イベント「ススメ!シンデレラロード(以下、スシロー)」でも報酬のひとりとして抜擢された。
 これが逆にボイス付与の障害になるのではないかと個人的には感じている。新イベント最初の報酬となったのは輝かしいことであり、私としても嬉しい。だが、スシローは声なしアイドルの活用を目的としたものだ。運営の「このアイドルには声はないし当分つけるつもりもない」という意志が見えないこともないと個人的には思う。このイベントの前身とされるのが*5スシローと同じように、ボイス無しアイドルが主軸となった*6イベントにシンデレラキャラバンがある。こちらの報酬として出たアイドルにも、イベント後にサプボが付与された例は(調べてみたところおそらく)ない。少し似た側面のあったLIVE PARTY*7でもサプボが来たのは早坂美玲と棟方愛海のみだろう。どちらにしてもボイス実装まで9ヶ月はかかる*8ことが分かる。
 人気があるアイドルは、金づるとして利用される可能性もある。同様に声なし勢上位アイドルは、運営にとって総選挙の目玉と見られている可能性がある。なるべく多くの収入を得るためにも、遊佐こずえのようなアイドルには容易に声がつけられないのでは?という説は否定できない。
 また、遊佐こずえはお世辞にも人気のあるユニットに所属しているとは言えない。ユニット人気に乗じたサプボ実装も厳しい状態だ。かの有名なL.M.B.Gにも所属せず、マンガ『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』にも登場しない小学生アイドルは遊佐こずえのみ*9である。結城晴のようなスピンオフ作品からのボイス付与ルートも困難だろう。
 そう考えると年内のサプボは難しい*10のでは……?と思わざるを得ない。

 上記仮説が正しかったとしても、まだ希望はある。まずは総選挙で投票券集めを頑張ることだ。それでもボイスが付与されなかった場合、来年はさらに上位を目指せばよいだけだ。総選挙の結果はアイドルの印象を大きく変える。Twitterで[遊佐こずえ 人気]と検索すると、第6回総選挙前後で大きく評価が変わっている。1回限りの圏内入りでは、周りも「やはりダメだったか」と思ってしまう可能性がある。継続的な圏内入りは、周囲に人気を示す手段として有効だ。人気を示せれば、より多くの流動票を集めることができるだろう。第7回総選挙でも最低でも圏内入りを目指したい(偉そうな事言ってごめんなさい)。
 総選挙でCuにボイス獲得者がいなかった場合、乙倉悠貴のようにお情け的サプボが付与される可能性はある。もちろんこれも今井加奈・遊佐こずえ・工藤忍の3人で奪い合うことになるだろう。そこで遊佐こずえにボイス付与される可能性はさほど高くはないと思うが、可能性がないよりは良い。

 というわけで、モバマスを頑張って気合を入れて行こう、と思った筆者であった。スシローが期末テストの息抜きだったように、総選挙も御社への求愛活動の息抜きに頑張るつもりだ。


 総選挙はぜひ、遊佐こずえに投票をお願いします。

*1:デレステではないのでこれから総選挙で投票したい人は注意されたし、と言いたかったところだが、今回(第7回)よりデレステからも投票できるようになった。声無し勢にとっては厳しい戦いになると予想される(2018年4月8日追記) 

*2:何を基準に人気かそうでないかを判断しているのかは分からないが、ただ周囲でそのような話を聞くことがあるとだけに留めておく。なお、一番信頼のおけるデータはアイドルマスターシンデレラガールズ6周年記念アンケート(http://cinderella-6th-memorial-party.idolmaster.jp/sp/questionnaire/q1.html)の「あなたの担当アイドルを教えてください」欄だと思われる。30位までは全て声付きのアイドルであり、遊佐こずえも圏外である。

*3:と、個人的には勝手に思っているが、客観的に見ると上位報酬だから人気があると判断するのは根拠に乏しく、早まりすぎだとも思う。

*4:こちらも人気と連動しているかは不透明だ

*5:勝手に死んだことにしてごめんなさい。2018.4.3訂正

*6:イベント初期など一部を除く

*7:イベント初期と佐藤心はイベント時に既にボイスが付与されていたので例外

*8:そもそも前列が少なすぎるのとアイドルが多すぎるのとで、この数字が信ぴょう性に欠けることは否定できない

*9:2018年3月現在、L.M.B.Gに所属していない小学生アイドルは結城晴と遊佐こずえ、U149未登場の小学生アイドルは佐城雪美と遊佐こずえのみ

*10:と言いつつ期待している。期待しちゃうよね?

けものフレンズ第1話・さばんなちほーの考察 〜動物の特徴の視点から〜

はじめに

お久しぶりです。しずなみと申します。最近またもやブログというものに飽きてきて旅行に次ぐ旅行で忙しいせいもあり更新がストップしておりました。

さて先日札幌旅行中に熱を出しまして、本日で5日目になります。寝込んでから4日が経ちますがようやく回復の兆しが見えてきた……と信じたいところですがまだまだです。恐らく明日も寝たきりでしょう。今朝の体温は38度丁度でしたが、一昨日の38.9度に比べたらかわいいもんです。最高体温が下がりつつあるのでゆっくりではありますが良い推移をしていると言えます。

と、ここまでだらだらと書いてきましたが、そんな風邪のことはどうでもいいのでとっととけものフレンズの考察をしやがれという方がたくさんいらっしゃいそうです。3回目の更新にして初めての真面目な題名なので私も気合は十分です。以上、とにかく熱が長く続きすぎて暇すぎるというお話でした。ここまで読んだきみたちはがまんづよいフレンズなんだね!すごーい!

僕はあんまりものを考えるのが得意ではないから「これはこう伏線を張っているのでは!?」とかそういうのは考えるのに向いていないけものなんだ……。ざんねん……。なのですがどうしても流行りに便乗したいのとオタク的な気質から得意分野の動物の特徴を見ていこう!じゃあみんな、ジャパリパークへしゅっぱつ!

 

 

動物たちの考察(第1話・さばんなちほー)

 

サーバル

1話は「サーバル」というネコ目ネコ科ネコ属の動物がキチガイみたいな叫び声を上げてホモ・サピエンスの一個体と思われる「かばん」を追いかけるところから始まるよね。でもじつは私はネコ目(ちなみに難しい言葉で表すとネコ目は食肉目といいます)に関して全くと言っていいほど興味がなくって、サーバルの存在すら知らなかったんだ。はずかしー!よって本種に関しましては解説ができません。

あれだけ偉そうなことを言っておきながら、僕が得意な分野は「無脊椎動物、魚類、両生類、爬虫類」です。見事にけものフレンズのメイン分野から外れていますができる限りの調査はしますのでご容赦ください。ニコ動のコメントによれば、本種は小回りが利かないとあるね。YouTubeで実物の狩りの様子を見ようと思ったんだけど、見つけられなかったんだ。わたしって動画検索が下手なけものなんだね……。小回りが利かないのが嘘か本当かは知らないけど、狩りごっこのシーンで滑っているのも「フレンズ化」されたときに反映されたものだとおもうよ!それにしても、最後にかばんちゃんを捕らえるときのジャンプ力はすごかったよね!しんざきおにいさんの解説通りですごーい!サーバルちゃんのジャンプ力は、今後も役に立ちそうだね!

そういえばサーバルちゃん、「このへんはわたしの縄張りなの!」とか言ってたけど縄張りはなれちゃって大丈夫なのかなあ?あの子自身、「(この縄張りにはわたしだけじゃなくて)他にもたくさんいるよ!」と言っているから単に「生息地」を示しているのかもしれないね!

池で水を飲む時もかばんちゃんは手で水をすくって飲んでいたけど、サーバルちゃんは直に飲んでいたし、ここにも動物らしさが表れてるね!

サーバルちゃんが「かばんちゃんあんまりハアハアしないんだね」って言っていたり、カバさんが「あなた(サーバル)あまり汗をかかないから(以下略)」と言っていたりしたのは、どちらも人間とサーバルの体温の下げかたの違いを表しているんだよ。暑いと人間は汗をかくけど、イヌとかサーバルはハアハアして体温を下げてるんだ!こんな細かいセリフにまで動物の特徴が出てくるのがけものフレンズのすごいところだね!

 

シマウマ

なめくじじゃないよ!てか描写雑じゃね?絵を描くのが苦手なフレンズなんだね!

縞模様で敵を撹乱させることができるすごいフレンズだよ!ちなみにシマウマのタテガミはウマとはちがってピンと立っているんだ。ロバのタテガミはシマウマと同じようにピンと立っているから、国によっては「シマロバ」的な意味で呼ばれるところもあるみたいだよ!わたし、覚えるのが苦手なフレンズだからどこの国かは忘れちゃった……。

 

トムソンガゼル

あまり大きくないタイプの草食獣だよ!動物番組ではよくチーターのジャパリまんになってるよ!ライオンのジャパリまんといえばヌー、チーターのジャパリまんといえばトムソンガゼルって感じだね!

 

ナマケモノ

ナマケモノのフレンズは出てきてないけど、言葉だけ出てきたから説明するね!10gのエサで1日生きられることで有名だよ。極限まで省エネに進化したから、動きもすごくゆっくりだよ。さらに、哺乳類の中では珍しい変温動物なんだ!体温を保つのにもエネルギーが必要だからね。ちなみにナマケモノはサルの仲間じゃなくて、アリクイの仲間(異節上目>有毛目)だよ!木の上で一生のほとんどをすごすけど、トイレの時だけは下に降りるからピューマとかに狙われやすくなるみたい。ニートナマケモノのフレンズは気をつけよう!

 

カバ

赤い汗をかくけどあれは血じゃないから大丈夫だよ!あの色は紫外線から身を守ったり抗菌作用かあるんだって!カバさん自身の髪の毛が赤くなっているのもそこから来ているみたいだね!

かばんちゃんたちを心配してそうな素振りはあったけど、あれはカバの性質を元にしているのかどうなのかわからないや……。

本編には「偶蹄目」って書いてあるけどこれは古い分類。現時点(2017年2月)では「鯨偶蹄目」と言って、クジラと同じ仲間なんだ!昔の偶蹄目はウシみたいに後ろ足のヒヅメが偶数本あるフレンズのこと。つまり、ウシとクジラは親戚なんだ。みんなが思い浮かべるだいたいの草食獣って感じの生き物もこの鯨偶蹄目だよ。でもウマとかバクは「奇蹄目」といって、鯨偶蹄目とは別の仲間なんだ。陸上で生きるフレンズの中ではもっともクジラに近い生き物がこのカバ!泳げないけどね……。まあまあ、フレンズによって得意なことは違うから! 

 

アライグマ

アライさんはかの有名なラスカルでペットとしての人気が高まったけど、意外と凶暴だから捨てられて日本でも外来種として定着してしまったフレンズだよ。モノを洗う動作は川底からカニなどを探す時にする動作が元になっているといわれているよ!日本や中国にもいるフレンズ「タヌキ」と似ているけど、アライさんはしっぽに縞模様があって、タヌキさんにはないよ!

 

フェネックギツネ

砂漠での生活に対応するために体が小さくなって、耳が大きいよ!暑いところにいるフレンズは体が小さくなって突起が大きくなる傾向にあるけど、寒いところにいるフレンズは逆に体は大きく、突起は小さくなるよ!

 

アライさんとフェネックさんはあんまり出てこないから、いまいちどういう性格がフレンズ化の影響を受けているのか分からないけど今後何かあれば追加していくよ!

 

というわけで、けものフレンズは実物の再現度がすごーい!という話でした!1話のフレンズはサーバルとカバくらいしかそういう特徴が見られなかったけど、2話よりもあとのお話はもっとわかりやすい特徴が出てくるから、もっと感心すると思うよ!

次回以降はまたこんど!

 

 

個人的に2話と5話はものすごく感心したしけものフレンズスタッフは本当よく動物見ててすごいわ……。

全裸の快感

こんばんは。そろそろ全国の同年代の方々が全裸になる季節ですね。私も今日全裸になりました。いやあ気持ちいい。本日の17時まで私は鎧を纏い、敵と戦って参りました。半年前と比べれば善戦したと思っております。半年前の戦果は本当に酷いものでした。それはもう、「くっ……殺せ……!」って感じです。それに比べれば今のところ配色濃厚な敵は数体いるものの、なんとかかなりの割合で倒せるのではないでしょうか。まあ結果を待ちましょう。前回より酷いことは有り得ないのだから。

長々と変な文章を書いて申し訳ありません。要するに大学の定期試験が終わって開放感で舞い上がってるってことです。みなさん、単位はどうでしたか?取れましたか?私は前期に6単位落ちて反省したので、今回は大丈夫です。多分。牛神さま、草をどうぞ。単位をください……。

単位が取れようと取れなかろうと、春休み・夏休み中の大学生には全く関係の無い話です。とにかく開放感がやばい。人間開放的な気分になると変なことをしたくなるものです。そうでもないですって?ならばひとつだけ例を上げることにしましょう。全裸になった1組の男女がいるとします。開放感が半端ないですね?はい!この通り!

ごめんなさい。酔っぱらい童貞の戯言でした。このブログもまた黒歴史と化してしまう気がしますね……私には向かないツールなのかも知れません。

あっ、歴史といえば。本日提出のレポートのテーマの一つに「歴史」がございまして、複数の文献から様々な意見を参考にまとめ上げていくという内容のものでした。私は史学科でもなんでもないただ適当に生きている文系学生なので、これから書く内容に間違っているところがあるかもしれません。何かあればコメント欄にでも書いていただければ🙇というわけで、「歴史」について感じたことを書いていこうと思います。「歴史」って難しい科目ですね。これまでの私は「歴史」ってもっと楽なものだと思っていました。もちろん、学問は深めれば深めるほど難解になっていくのは百も承知な話です。ただ、まさか自分ほど表層しか攫うことのないような人間に「歴史」の難しさに触れる機会があるとは思ってもいませんでした。
当然ながら、「歴史」というのは人の創り出したものです。では人間が一番大切にしているものって何でしょうか。もちろん例外はあるでしょうが、多くの方々からすれば答えは簡単です。それは「自分自身」です。特に非常事態になるとこの傾向が顕著に出ます。例えば船の沈没事故に居合わせると、我先に助かろうとします。これと同じようなことが政治家同士、そして国家の間で激しく行われるのが戦争です。このように我を強く出さざるを得ない環境下に陥ると、なるべく自己保身に走るようになります。自己保身に走ると、自分にとって都合の悪い情報は隠すようになります。公開されない文章であれば日々の苦悩なども打ち明けられているのかもしれませんが。さらに各々が各々の立場から意見を好き勝手に述べるわけです。これが何を生むのでしょうか。文献間での意見や見解の違いです。同じ人物が同じ行動をしいるのを見たとしても、1人からは好ましく映り、もう1人からは興ざめに映るかもしれません。さらに同じ人物が同じ事件を振り返ってもやはり違いが生じます。あの時は賛成していたのにいや実は反対だったと振り返るかもしれません。これが「歴史」を学ぶ上での手かせ足かせになるのです。さらに悪いことに、当時を生きた人物が生き、振り返った「歴史」の本物を私たちは知る由もありません。想像するしかないのです。想像するためには歴史家なりの解釈がどうしても必要になってきます。するとまた十人十色の歴史観の出来上がりです。もうわけが分かりません。極論ではありますが、矛盾だらけの情報の中から自身が一番納得のいく情報を拾い集めていくことになります。とにかくこのレポートはその作業が大変でした。歴史観で国家間や国民・政治家間で争いが起こるのも当然です。歴史とは価値観がものを言いますから、完全に一致することなどほぼ絶対に有り得ません。
史学科の方々や、そうでなくても普段から真っ当に生きていらっしゃる方々からすると「何を今更当然のことを」という内容かもしれません。ですが、私からしてみれば少し新鮮だったのです。こんなことを常に頭に入れて生活していれば、人生もさらに楽しくなるのではないでしょうか。無理矢理ではありましたが、私からすればなんとなくそれっぽく綺麗にまとめたつもりです。

酔っ払っているから説教を垂れたかったというのも理由のひとつですが、とにかくテストが終わってうれしい、それだけです。



以上、すっぽんぽんになると気が狂うほどきもちええんや、というお話でした。レポート書いて徹夜した体にはこれが限界です。おやすみなさい。

オナニー、始めました。

私にとってブログというものはただただ黒歴史でしかなく、なるべく避けて通りたいものでした。今でも当時のことを思い出すと胸が痛くなります。じゃあなぜ始めたんだという話になりますが、これは最後に述べることとしましょう。とりあえず私がいかにブログにいい思い出がないかということを書いていきたいと思います。

小学生の頃は他人のブログに「うんこ」やらなんやら変なコメントを書いて閉鎖に追い込んだことがあります。子供の残虐性が見て取れますね。私が子供を嫌っているのはこういうところがあるからでしょう。まあ私がいかに子供が嫌いかを語ったところで今度は哺乳類が嫌いという話になりいつまで経っても終わらないのでまたの機会に。
中学生、たしか2年生の頃でしょうか、その年齢にもなると本格的にネット上で活動を始め、ニコニコ動画に動画を投稿し、Twitterもやるようになりました。皆さんにはほとんど話したことはないのですが、実は当時ヤフーでブログも投稿していたのです。察しの良い方々ならおわかりかも知れませんが、内容が中学生特有の非常に痛々しい内容で、目も当てられないものでした。概要すらも教えられないくらいひどいもので、それはもうお恥ずかしい限りです。もちろん消しました。あとは当時の記事がどこかに保存されていないことを祈るばかりです。
高校生になってからもまたブログを新設しましたが、このような経緯もあり、ひとつも記事を書くことなく終了した記憶があります。代わりにFacebookがブログのようなものになりました。事実、そこまで私が世間に広めたいことなんてだいたいTwitterや同人誌に載っていますし、今更開けたコミュニティで記事を書く必要などなかったというのも理由の一つです。

ではなぜ今ブログを開設したのか、というのが当記事の焦点になります。昨今の私の周辺ではブログが流行りつつあるようで、私には羨ましく映りました。ありがちな日々の出来事が華麗なる文筆の才を以て輝かしいものにされているのを見て、私は普段何をしているんだろうという思いにも苛まれました。Twitterでは「うんこしたい」「おっぱい揉みたい」みたいなことばっかり呟いていることから分かるように、私は日々何も考えず暮らしているような人間です。もちろんブログを執筆すれば皆様のようになれるとは微塵も思っておりません。私に接したことのある人間ならお分かりかと思いますが、私は好奇心を何よりも大切にしている人間です。今まで避けてきた世界にもう1度触れてみたいという単なる好奇心から、ブログを再び始めてみたいと思ったのです。





いやそんな綺麗事なわけないわ。ブログに記事書いてオナニーして精液撒き散らしたいだけなんですわ。こんな文章書くの久しぶりだから脳の普段使わないところ使ったし疲れた。最後のほう雑だし見苦しいったらありゃしない。というわけで、「オナニー、始めました。」🙆🙆🙆🙆🙆




また黒歴史にならなければいいのですが……。それにしても大学のレポートやらずに何してるんでしょう……。捨てるとしたら日本史のほうかねえ。