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浜辺の落書き

思いつきで更新していきます

けものフレンズ第1話・さばんなちほーの考察 〜動物の特徴の視点から〜

はじめに

お久しぶりです。しずなみと申します。最近またもやブログというものに飽きてきて旅行に次ぐ旅行で忙しいせいもあり更新がストップしておりました。

さて先日札幌旅行中に熱を出しまして、本日で5日目になります。寝込んでから4日が経ちますがようやく回復の兆しが見えてきた……と信じたいところですがまだまだです。恐らく明日も寝たきりでしょう。今朝の体温は38度丁度でしたが、一昨日の38.9度に比べたらかわいいもんです。最高体温が下がりつつあるのでゆっくりではありますが良い推移をしていると言えます。

と、ここまでだらだらと書いてきましたが、そんな風邪のことはどうでもいいのでとっととけものフレンズの考察をしやがれという方がたくさんいらっしゃいそうです。3回目の更新にして初めての真面目な題名なので私も気合は十分です。以上、とにかく熱が長く続きすぎて暇すぎるというお話でした。ここまで読んだきみたちはがまんづよいフレンズなんだね!すごーい!

僕はあんまりものを考えるのが得意ではないから「これはこう伏線を張っているのでは!?」とかそういうのは考えるのに向いていないけものなんだ……。ざんねん……。なのですがどうしても流行りに便乗したいのとオタク的な気質から得意分野の動物の特徴を見ていこう!じゃあみんな、ジャパリパークへしゅっぱつ!

 

 

動物たちの考察(第1話・さばんなちほー)

 

サーバル

1話は「サーバル」というネコ目ネコ科ネコ属の動物がキチガイみたいな叫び声を上げてホモ・サピエンスの一個体と思われる「かばん」を追いかけるところから始まるよね。でもじつは私はネコ目(ちなみに難しい言葉で表すとネコ目は食肉目といいます)に関して全くと言っていいほど興味がなくって、サーバルの存在すら知らなかったんだ。はずかしー!よって本種に関しましては解説ができません。

あれだけ偉そうなことを言っておきながら、僕が得意な分野は「無脊椎動物、魚類、両生類、爬虫類」です。見事にけものフレンズのメイン分野から外れていますができる限りの調査はしますのでご容赦ください。ニコ動のコメントによれば、本種は小回りが利かないとあるね。YouTubeで実物の狩りの様子を見ようと思ったんだけど、見つけられなかったんだ。わたしって動画検索が下手なけものなんだね……。小回りが利かないのが嘘か本当かは知らないけど、狩りごっこのシーンで滑っているのも「フレンズ化」されたときに反映されたものだとおもうよ!それにしても、最後にかばんちゃんを捕らえるときのジャンプ力はすごかったよね!しんざきおにいさんの解説通りですごーい!サーバルちゃんのジャンプ力は、今後も役に立ちそうだね!

そういえばサーバルちゃん、「このへんはわたしの縄張りなの!」とか言ってたけど縄張りはなれちゃって大丈夫なのかなあ?あの子自身、「(この縄張りにはわたしだけじゃなくて)他にもたくさんいるよ!」と言っているから単に「生息地」を示しているのかもしれないね!

池で水を飲む時もかばんちゃんは手で水をすくって飲んでいたけど、サーバルちゃんは直に飲んでいたし、ここにも動物らしさが表れてるね!

サーバルちゃんが「かばんちゃんあんまりハアハアしないんだね」って言っていたり、カバさんが「あなた(サーバル)あまり汗をかかないから(以下略)」と言っていたりしたのは、どちらも人間とサーバルの体温の下げかたの違いを表しているんだよ。暑いと人間は汗をかくけど、イヌとかサーバルはハアハアして体温を下げてるんだ!こんな細かいセリフにまで動物の特徴が出てくるのがけものフレンズのすごいところだね!

 

シマウマ

なめくじじゃないよ!てか描写雑じゃね?絵を描くのが苦手なフレンズなんだね!

縞模様で敵を撹乱させることができるすごいフレンズだよ!ちなみにシマウマのタテガミはウマとはちがってピンと立っているんだ。ロバのタテガミはシマウマと同じようにピンと立っているから、国によっては「シマロバ」的な意味で呼ばれるところもあるみたいだよ!わたし、覚えるのが苦手なフレンズだからどこの国かは忘れちゃった……。

 

トムソンガゼル

あまり大きくないタイプの草食獣だよ!動物番組ではよくチーターのジャパリまんになってるよ!ライオンのジャパリまんといえばヌー、チーターのジャパリまんといえばトムソンガゼルって感じだね!

 

ナマケモノ

ナマケモノのフレンズは出てきてないけど、言葉だけ出てきたから説明するね!10gのエサで1日生きられることで有名だよ。極限まで省エネに進化したから、動きもすごくゆっくりだよ。さらに、哺乳類の中では珍しい変温動物なんだ!体温を保つのにもエネルギーが必要だからね。ちなみにナマケモノはサルの仲間じゃなくて、アリクイの仲間(異節上目>有毛目)だよ!木の上で一生のほとんどをすごすけど、トイレの時だけは下に降りるからピューマとかに狙われやすくなるみたい。ニートナマケモノのフレンズは気をつけよう!

 

カバ

赤い汗をかくけどあれは血じゃないから大丈夫だよ!あの色は紫外線から身を守ったり抗菌作用かあるんだって!カバさん自身の髪の毛が赤くなっているのもそこから来ているみたいだね!

かばんちゃんたちを心配してそうな素振りはあったけど、あれはカバの性質を元にしているのかどうなのかわからないや……。

本編には「偶蹄目」って書いてあるけどこれは古い分類。現時点(2017年2月)では「鯨偶蹄目」と言って、クジラと同じ仲間なんだ!昔の偶蹄目はウシみたいに後ろ足のヒヅメが偶数本あるフレンズのこと。つまり、ウシとクジラは親戚なんだ。みんなが思い浮かべるだいたいの草食獣って感じの生き物もこの鯨偶蹄目だよ。でもウマとかバクは「奇蹄目」といって、鯨偶蹄目とは別の仲間なんだ。陸上で生きるフレンズの中ではもっともクジラに近い生き物がこのカバ!泳げないけどね……。まあまあ、フレンズによって得意なことは違うから! 

 

アライグマ

アライさんはかの有名なラスカルでペットとしての人気が高まったけど、意外と凶暴だから捨てられて日本でも外来種として定着してしまったフレンズだよ。モノを洗う動作は川底からカニなどを探す時にする動作が元になっているといわれているよ!日本や中国にもいるフレンズ「タヌキ」と似ているけど、アライさんはしっぽに縞模様があって、タヌキさんにはないよ!

 

フェネックギツネ

砂漠での生活に対応するために体が小さくなって、耳が大きいよ!暑いところにいるフレンズは体が小さくなって突起が大きくなる傾向にあるけど、寒いところにいるフレンズは逆に体は大きく、突起は小さくなるよ!

 

アライさんとフェネックさんはあんまり出てこないから、いまいちどういう性格がフレンズ化の影響を受けているのか分からないけど今後何かあれば追加していくよ!

 

というわけで、けものフレンズは実物の再現度がすごーい!という話でした!1話のフレンズはサーバルとカバくらいしかそういう特徴が見られなかったけど、2話よりもあとのお話はもっとわかりやすい特徴が出てくるから、もっと感心すると思うよ!

次回以降はまたこんど!

 

 

個人的に2話と5話はものすごく感心したしけものフレンズスタッフは本当よく動物見ててすごいわ……。